自転車にパンパンに空気入れて、少し走ってきた。空気が入ると走行はスムーズになるし、サドルに乗った時の高さが上がって快適。日曜日でも道は空いていた。これも自粛の影響でしょう。

 走っていて怖いのは道路の右側を逆行してくる自転車がいること。こっちが避けてるから事故にならないだけで、車だったら正面衝突してますよ。三十過ぎて、とっさの判断力が落ちたなと実感してます。なので、いったん止まって敵を・・・いえ、相手の方をお先に通します。とくにオトコが右を走るのはありえませんわ。

 

 明日から新しい仕事がもらえた。今度も物書きの補助的仕事で、頑張ります。とりあえずホッとした。

 

 

 

 折り紙で作った箱が溜まり続けているので整理整頓しました。

 これまでは、使った折り紙の種類(和紙とか桜模様)ごとにプラケースに入れておき、その後で、出来上がった箱の種類別に収納ボックスに入れるようにしていた。新作もあることだし、手狭になったスペースを整理しました。

 楽しくて、時間が掛かり過ぎて、お昼食べるの忘れそうになった。

 その結果、壁際の一等地に五階建てのビルが出現した。土台はゆうパックの白い箱。隣には四階建てが建っており、こちらは、一階がCDボックス、二階はDVDプレイヤー、三階と四階が収納ケースでございます。まだ増築可能・・・

 

 新作の「多角形」は堅い紙、柔らかな紙、和紙洋紙などで折ってみて、あちこち修正中。お披露目は来週の半ばになる見込み。

 

 写真はちょっと散りかかった桜

 

 

 

 

 指環を聴いている時も、折り紙しているという日々。

 これまで折った桜模様の箱を一気に並べてみました。ふんふん、いやはや、いーっぱいあって、みんな可愛い子たちねって、一人で納得しています。

 桜も散り始めてきたので、こちらの作品はとりあえず収納ボックスに入れることにしました。

 

 そして、新たな箱の作品を作ろうと、いろいろ試していますので、明日か明後日には写真を載せられるところまでいきたいです。今度は「多角形」で、数え方によりますけど、十二の角があり、しかも三パターンできそうです。

 

 

 

 ニーベルングの指環、ついに、最後の「神々の黄昏」へ。これもハイライト版でした。

 恐れを知らぬ英雄にして、世界を支配する指環と、美女を手入れたジークフリート、だったのですが・・・試練が待っていました。生活するためには働かなくてはなりません。これまでは「どうぶつの森」でクマと格闘して暮らしていたのでした。そこで旅に出ます。この時の音楽が、ジークフリートのラインへの旅。愛の二重唱から最後の和音をドワーっと引っ張って、そのまま演奏が激しく奏でられます。ここは勇壮にして、やや悲壮な感じです。

 これが終わってようやく第一幕が開くという、本当に長いです。神々の黄昏は台本で筋を読むと、ドラマ的には展開がスムーズで流れもよく面白い劇ですが、やはり長いのは苦痛。

 

 管弦楽だけで構成されたCDでワーグナーに慣れることから。「The RING Without Words」というCDもあります。

 今日から4月、早いですね。

 ニーベルングの指環の三日目「ジークフリート」を聴いていました。全編は諦めてハイライト版にしました。ちょっと在宅でできる仕事したりして、ご飯作って、また聴くという生活環境です。

 

 このジークフリートは、二人の人物が問答したり、これまでの経緯を語り合う展開で進んでいきます。「昔語り」は聴いている方にはかなり難行苦行です。

 ラストはジークフリートが炎に閉じ込められたブリュンヒルデを救い出して愛を誓う場面。

 ここがまた、なんというか、つまり、延々と、それだけでドラマの一話が終わってしまうくらい延々と、官能シーンが続き、二人が近づいては離れて、その間、純潔のテーマや苛立ちのテーマなど、これまた聴いたことがあるメロディがあとからあとから流れ、最後は交響曲のように終わる、圧倒的に素晴らしいエンディングです。

140字の一文、お付き合いいただき、ありがとうございます)

 

 

 

 

 今日は「ワルキューレ」だったのですが、早くも途中で諦めた。

 

 第一幕は完全に聴きました。冒頭、ジークムントが登場する嵐の夜、弦楽器の不気味な音、いいですね。それからチェロの柔らかな旋律も美しい。ジークリンデの「私の話を聞いてください」から始まる二人の愛の交歓、ここ好きなんですよ。一気に加速して逃避行へ、最後から二つ目の和音、二人の行く末を暗示させる不協和音が響いて幕が終わります。現代では不協和音とは思えない、きれいな和音です。

 二幕目からはハイライト版でワルキューレの騎行やラストを聴きました。ヴォータンの別れ、ジーンときました。

 なにしろ4時間くらいあるから休息しないと疲れます。ワーグナーは、これでもか、これでもかときて、さらにそのうえダメ押しがくる感じで、音楽に圧倒されてしまいます。

 バイロイトと同じく、明日は一日休みです。

 

 写真は如何にも不気味な雲。

 

 

 9時ごろから雪が降った。桜に雪も見てみたいけど、外出は控えて部屋で音楽を。

 昨日の続きで「ニーベルングの指環」、今日は「ラインの黄金」のDVDを見ていました。レビン指揮のオーソドックスな演出。日本語字幕付きなのですが、ドイツ語だけでも楽しめます。少し飛ばして見た。ラストは、半神半人のローゲが神々に付いていかずに立ち止まって客席を振り向いて終わります。

 

 このオペラは一幕物なので、ライン川の水底、地上と地下を往復する場面転換があるだけです。しかも、その間、音楽は開始から最後までずっと演奏されています。二度、ピタリと音が止むところがあって、一回目はローゲが「奪うんです」と言うところ。ここが、この先、何でこうなってしまったのかという発端です。その原因はヴォータンがヴァルハラ城の建設と引き換えに・・・

 

 次は「ワルキューレ」4時間越え。

 要不急の外出は自粛ということで、ほぼ部屋にいます。食べる物は二日間は間に合うし、28日だとヨーカドーは凄く混んでいるはず。行かないのが一番。

 

 部屋にいて音楽を聴きましょう。時間があるから、できるだけ長いものを探して、ワーグナーの楽劇(オペラ)「二―ベルングの指環」を初めから聴く計画を立てた。時間にして約15時間、CDは16枚、ハイライト版でもCD2〜4枚あります。

 とりあえず、今日は「ラインの黄金」を聴きました。これは160分くらい、CDは2枚。

 やっぱり、ローゲはいいわ。登場するときの、あのせわしないメロディ、心がかき立てられる感じです。地下帝国に流れる金槌の音、ラストの何人もによる見事な掛け合いまで、二時間、あっという間でした。

 1952年、ショルティ指揮、ウィーンフィル。

 

 写真手前がCDの「ラインの黄金」、奥はDVD。

 

 

 

 

 森林公園は新型コロナの影響で公園内の建物館内は立ち入り禁止になっていた。花壇と庭は入れました。

 庭には桜の木があって、見ていたら突如、風が吹いてきて、あたり一面、桜吹雪になりました。まるで雪が降ったかのように舞い散る桜です。

 居合わせたみんなで「おーっ」とだけしか言えません。

 降り注ぐ桜、桜。

「おーっ」

 

 花びらが細かいから、写真ではわかりにくいかも・・・正面からではなく後ろから舞ってきています。

 

 

 

 

 野原に普通に見られる野草、ムラサキケマン。遠くまで行かなくても近所の道端でも咲いています。あまり群生はしていなくて、ポツポツありますのでよく目立ちます。高さ15センチほどあります。風が吹くと紫色の花が取れてしまいそうなくらいです。

 この写真はいい感じに撮れたかな。

 

 今月は仕事なくなった・・・月末まで予定なし。4月にはいつも通りに回してくれるというのが救いです。

 このご時世、いたしかたありません。

 

 

 


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